「0か100か」や「白か黒か」で極端に捉えてしまう!?『ゼロサムバイアス』

物事を「白か黒か」「勝つか負けるか」「0か100か」「得か損か」で判断したり、
選択肢を「極端な2択」に絞り込んでしまう思考である『ゼロサムバイアス』

発生するメカニズムや克服する方法などについて解説しています。

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『ゼロサムバイアス』とは?

「白か黒か」など両極端に物事を捉えてしまうバイアス

物事を「白か黒か」「勝つか負けるか」「0か100か」「得か損か」で判断したり、選択肢を「極端な2択」に絞り込んでしまう思考である『ゼロサムバイアス(zero sum bias)』

物事を「ゼロサムゲーム」と見なし、誰かが「得」をすると別の誰かが同等の「損」すると思い込む認知バイアスとして知られています。

「ゼロサムゲーム」とは?

「ある人の利益は必ず他の人の損失に等しい」と極端に解釈してしまう

「ゼロサムゲーム」とは、利得(利益)と損失の総和は必ず「ゼロ」になるという、「ゲーム理論」と呼ばれる経済理論の用語のことです。

「為替取引」において、ある通貨が上昇すれば、別の通貨は下降する、「競馬や競艇」において、賭け金から主催者の取り分と配当を引くとゼロになる、などが発想の例として挙げられます。

『ゼロサムバイアス』によって生じてしまう悪影響

「協力」よりも「競争」を選択するようになってしまう

「誰かが得をすると別の誰かが同等の損する」と思い込むようになってしまう『ゼロサムバイアス』。

このバイアスに陥ってしまうと、「勝つ」ことに固執するようになり、互恵的な解決策を見出そうとしなくなるため、競争心が強くなって非協力的な思考を優先するようになってしまいます。

つまり『ゼロサムバイアス』は、「競争」や「対立」といった思考が優位になってしまうリスクを抱えているのです。

なぜ『ゼロサムバイアス』が発生してしまうのか?

ネガティブな感情や関係性が原因に

この『ゼロサムバイアス』は、主に以下の2点が発生の要因となります。

  • 「不安」が高まっている
  • 交渉相手と「敵対」している

「不安」が高まっている

不安が募ると生じやすくなるバイアス

極端な「ゼロサム」でない状況であっても「ゼロサムである」と思い込んでしまう『ゼロサムバイアス』。

このバイアスは「不安が高まっている」と陥りやすく、判断や行動を躊躇したり悲観的になってしまう傾向があります。

交渉相手と「敵対」している

「敵視している相手に得をさせたくない」

何らかの交渉をしている相手と「敵対」している場合、その相手が「得をするのは許せない(=自分が損をしてしまう)」と考えるようになり、『ゼロサムバイアス』が作用してしまいます。


この続きでは、『ゼロサムバイアス』を克服するための方法などについて解説しています。

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