「シャンパンタワー」の1番上のグラスを「自分」に見立てて、その最上段のグラスを満たすことで、
その下のグラスに位置する「家族」や「友人」、「社会」などの周囲の人々にエネルギーが波及していくという『シャンパンタワーの法則』。
特に『シャンパンタワーの法則』を意識すべき業務(職種)や「自分自身を満たす」ことの重要性を示した理論や注意点について解説しています。
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『シャンパンタワーの法則』とは?

グラスをピラミッド型に積み重ね、最上段からシャンパンを注ぐと滝のように流れ落ちて全体を満たす、演出方法を意味する「シャンパンタワー」。
この「シャンパンタワー」の1番上のグラスを「自分」に見立てて、その最上段のグラスを満たすことで、その下のグラスに位置する「家族」や「友人」、「社会」などの周囲の人々にエネルギーが波及していくという考え方のことを『シャンパンタワーの法則』と呼びます。
この法則は、2008年にマツダ ミヒロ 氏が提唱したことで知られています。
自分は「どのグラス」を優先してシャンパンを注いでいる?

1番上のグラスからシャンパンが注がれると、グラスから溢れたシャンパンが2段目のグラス、3段目のグラス、そして全体へと伝わり、タワーが完成する「シャンパンタワー」。
その、1番上のグラスを「自分」、2段目のグラスを「家族」、3段目のグラスを「友人」や「会社の同僚」、4段目のグラスを「お客様」や「地域社会」、注ぐシャンパンを「エネルギー」と見立てる『シャンパンタワーの法則』。
ぜひ、自分が普段、どの段のグラスから「シャンパン(エネルギー)」を注いでいるかを考えてみてください。

例えば、会社で大きな責任のある役目を担っている人や、責任感が強い人の多くは、自身の役割を全うしようとするあまり、「1段目のグラス=自分」を後回しにして、「4段目のグラス=お客様」や「3段目のグラス=会社の同僚」を優先し「シャンパン(エネルギー)」を注ぎがちになってしまいます。
「会社のためにプライベートを犠牲にしなければならない」「能力を発揮できるよう部下に対しての気遣いを忘れない」「お客様からの要望にはすべて応えないといけない」といった「自己犠牲の美学」に縛られている状況と言えます。
もちろん、「会社のため」「部下(同僚)のため」「お客様のため」に頑張ること自体は悪いことではありません。
ですが、「1段目のグラス=自分」をないがしろにして「空のまま」にし続けてしまうと、心がすり減り余裕が無くなって心身に悪影響を及ぼすリスクが高まってしまいます。
特に『シャンパンタワーの法則』を意識すべき業務(職種)

この『シャンパンタワーの法則』は、特に「感情労働」と呼ばれる業務(職種)で意識する必要があります。
「感情労働」とは、顧客やサービス利用者に対して、職務上求められる感情(笑顔や共感、冷静さなど)を表現したり、逆に不快な感情を抑制することが求められる業務のことで、医療や介護、教育や接客業、コールセンターのカスタマーサポート従事者が該当します。
これらの職種の方々は特に、自身の感情をコントロールし「役割を演じる」必要があるため、心に余裕が無い状態が続いてしまうと、燃え尽き症候群(バーンアウト)へとつながってしまうリスクがあるのです。
「自分を満たす」ことの重要性を示した理論

仕事に対する満足度は「動機付け要因」と「衛生要因」の2つによって左右されることを示す『ハーズバーグの二要因理論』。
この理論では、仕事へのモチベーションは、給与や福利厚生、労働条件や人間関係といった、待遇・環境面という『衛生要因』も重要ですが、業務を通じて得られる「達成感」や「自己成長」という『動機付け要因』を疎かにしてしまうと、「やる気(モチベーション)」には直結しづらいことを示しています。
つまり、待遇や環境といった外的要因とともに、「やりがい」や「達成感」、「自己成長」を感じるといった内的要因=「1段目のグラス」も満たさなければ、仕事に対する満足感は得づらくなってしまう、ということです。
※『ハーズバーグの二要因理論』の詳細については、こちらのページをご覧ください。
仕事に対する満足度は「動機付け要因」と「衛生要因」の2つによって左右されるとする『ハーズバーグの二要因理論』。活用することによるメリットや理論を構成する2つの要素、要素の関係性や企業組織に活用する具体例、活用する際の注意点などについて解説しています。
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この続きでは、『シャンパンタワーの法則』の「自分自身を満たす」ことの注意点について解説しています。
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