自身の業務を他人に押しつける!?『タスクダンパー』

仕事を「減衰器(ダンパー)」のように遅らせたり、自分が担当すべき業務や面倒な作業を、言葉巧みに同僚や部下に押しつける『タスクダンパー』
主な特徴と、陥ってしまう要因について解説しています。

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『タスクダンパー』とは?

自身が行うべき業務や面倒なタスクを他人に押しつける人物

仕事を「減衰器(ダンパー)」のように遅らせたり、自分が担当すべき業務や面倒な作業を、言葉巧みに同僚や部下に押しつける『タスクダンパー(Task Damper)』

周囲の不満を招いたり、職場全体の生産性を低下させる「トキシックワーカー(有害な従業員)」を指す俗語として知られています。

『タスクダンパー』の特徴

面倒なタスクは押しつける一方で、簡単で高評価を得るものは引き受ける傾向が

『タスクダンパー』の主な特徴は、以下の通りです。

  • 負荷の大きい仕事を押しつけて、他人に責任転嫁する。
  • チャレンジングな仕事を拒み、簡単で評価を得やすいタスクだけを引き受ける。
  • 「指導」や「業務依頼」を巧妙に装うため、不当な押し付けと周囲が認識しづらい。
  • 「頑張る人が損をする」職場環境を作り士気を下げる。
  • 仕事量を偏らせることで、特定の人材が過労で離職することも。

『タスクダンパー』に陥ってしまう原因:心理的・性格的背景

『タスクダンパー』に陥る心理的・性格的背景

面倒な仕事を同僚や部下に押しつける『タスクダンパー』には、以下のような心理的・性格的特徴が見られます。

  • 自己啓発や成長に対する意欲の欠如
  • 自己中心的・強い自己愛
  • 「優越意識」の強さ
  • 他人に「責任転嫁」する思考
  • 「自信の無さ」の裏返し
  • 「境界線」の認識不足

自己啓発や成長に対する意欲の欠如

①「怠惰さ」が組織全体の発展を妨げることに

面倒な仕事を押しつける『タスクダンパー』の多くには、「(能力的に)できない」のではなく、「やりたくない」「新しいことに挑戦したくない」という、自己啓発や成長への意欲の欠如が見られます。

自己中心的・強い自己愛

②自分の利益や都合を最も優先する思考

自分自身の利益や都合を最優先する思考が強く、他人の状況や感情を顧みることができない点も、『タスクダンパー』を助長する要因の一つと言えます。

「優越意識」の強さ

③「他人よりも優れている」という主観的な心理傾向

自分の方が能力が優れ立場が上だと思い込むことから、「他人は自分の下働きをすべき」と考えてしまう思考も、『タスクダンパー』には見られます。

他人に「責任転嫁」する思考

④責任を逃れようとする

面倒な仕事や失敗のリスクがある業務を回避して、責任を他人に転嫁しようとする傾向も『タスクダンパー』の特徴と言えます。

「自信の無さ」の裏返し

⑤自信が無いが故に保身を図る

一方で、自分の能力に自信が無いため、難易度の高い仕事や新しい挑戦を避け、負担を他人に押しつけることで「自己保身」を図るケースも見受けられます。

「境界線」の認識不足

⑥担当業務の認識が曖昧で善意に頼ってしまう

「自分の仕事の範囲」と「他人の仕事の範囲」を適切に区別できていないため、他人の善意に「おんぶに抱っこ」状態になりやすいことも、『タスクダンパー』には見られます。

この続きでは、『タスクダンパー』に陥ってしまう原因である「職場環境・構造的な要因」について解説しています。

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