BtoBマーケティングに必要な情報をご紹介44!

マーケティングにはさまざまな知識が必要です。

2023年7月~9月公開のマーケティング手法に関するブログ記事情報をご紹介!

少数精鋭でビジネスを進めなければならない中堅・小規模企業に所属するマーケターの方々や、個人事業主・フリーランスの方々に有用なマーケティング手法をご紹介します。

煽りすぎ&煽られすぎにご用心!『不安マーケティング』

煽りすぎ&煽られすぎにご用心!『不安マーケティング』

人間の持つ「不安」や「恐怖」への本能を利用して、不安や恐怖を煽りその不安や恐怖を解消したいと思わせることで、特定の商品やサービスの購買につなげるよう誘導する『不安マーケティング』。なぜ起こるのか、発生を加速させる要因や発生例・活用例などについて解説しています。

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■『不安マーケティング』とは?
■古来より用いられている『不安マーケティング』
■なぜ起こるのか?
◆損失回避バイアス・損失回避の法則
◆同調圧力・同調バイアス
◆バンドワゴン効果
■不安マーケティングの発生を加速させる要因
■不安マーケティングの発生例・活用例
◆肌トラブルへの不安→美容クリニック
◆今の仕事への不安→転職エージェントサービス
◆病気や事故、自然災害への不安→保険
◆病気への不安→病院での受診
◆老後の不安→保険
◆健康への不安→掃除機の購入
◆新型コロナウイルスへの不安→根拠が不明瞭な治療方法
◆新型コロナウイルスへの不安→ワクチン接種
※コロナ禍のトイレットペーパーの買い占め騒動
◆子育て・育児の不安→コミュニティやベビー用品
◆子どもの学習や教育への不安→金銭的な投資
◆現政治への不安や恐怖感→自党への投票
◆原発処理水の放流への不安や恐怖→自党の立て直し
■最後に

スターバックスと西武園ゆうえんちのビジネスから見る『消費を促す or 利益をあげるテクニック』

スターバックスと西武園ゆうえんちのビジネスから見る『消費を促す or 利益をあげるテクニック』

スターバックスの「プリペイドカード残高の消失」、西武園ゆうえんちの「発行日に使い切らなければ無駄になってしまう独自通貨」は、顧客や消費者に対して「使わないと勿体ない」と思わせる心理効果を誘引します。「使わないと勿体ない」を誘引する3つの心理事象を含めて解説しています。

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■ビジネスモデルとも言えるスターバックスの「カード残高の消失」
◆通称「スタバ」と呼ばれているスターバックス
◆プレゼントとして用いられる「スターバックス カード」
◆毎年残高の約10%が消失=「10%の利益」に
■西武園ゆうえんち独自の「西武園通貨」
◆1950年に開業した西武園ゆうえんち
◆西武園ゆうえんちに入場した日にしか使えない「西武園通貨」
◆発行したその日に使い切らなければ無駄になってしまう
■残高や独自通貨の消費を誘引するトリガーに
■顧客や消費者に「使わないと勿体ない」と思わせる心理テクニック3例
◆無くなる前に使い切りたい・・・『デッドライン効果』
◆使わないのはもったいない・・・『コンコルド効果』(サンクコスト効果)
◆期日・今日中に使わなければ・・・『カリギュラ効果』
■最後に

攻めの経営・事業展開に求められる『ファーストペンギン』

攻めの経営・事業展開に求められる『ファーストペンギン』

ハイリスク・ハイリターンの初めての環境に挑戦するベンチャー精神を持った企業や個人を指す『ファーストペンギン』。ファーストペンギンになるメリットとデメリット、なるために必要なコト、セカンドペンギンについて解説しています。

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■『ファーストペンギン』とは?
◆なぜ『ペンギン』なのか?
■ファーストペンギンのメリット
◆先行者利益を得ることができる
◆マーケットの注目度が高まる
◆先駆けてアクションを起こす経験がビジネスの糧に
■ファーストペンギンのデメリット
◆過去の事例や実績といった経験値がないため失敗のリスク大
◆事業者や経営者の手腕に左右される
■ビジネスシーンにおける『ファーストペンギン』とは?
◆スティーブ・ジョブズ
◆マーク・ザッカーバーグ
◆イーロン・マスク
■ファーストペンギンになるために必要なコトとは?
◆ベンチマークを設定する
◆アートシンキングを身に付ける
◆STEAM教育を取り入れる
◆最新技術やスキルの理解・習得
■『セカンドペンギン』とは?
◆ファーストペンギンの後を追うセカンドペンギン
◆セカンドペンギンは必要!
◆メリット①:広告宣伝費を削減できる
◆メリット②:ファーストペンギンを参考にすることができる
■最後に

『ネットバッシング(ネット炎上)』はなぜ起こるのか!?

『ネットバッシング(ネット炎上)』はなぜ起こるのか!?

インターネット上で特定の人物や団体に対して不特定多数の人間が批判・非難する『ネットバッシング(ネット炎上)』。なぜ起こるのか?2023年上期のトレンド・傾向、起こす人の傾向について解説しています。

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■マーケティングも無視できない『ネットバッシング(ネット炎上)』
■『ネットバッシング』とは?
■2023年のネットバッシング・ネット炎上の傾向とは?
◆2023年上期全体の『炎上』傾向
◆2023年上期の『炎上』トレンド①:メーカー企業の炎上が増加
◆2023年上期の『炎上』トレンド②:マスメディアの炎上が増加
◆2023年上期の『炎上』トレンド③:社会的な注目テーマが炎上トレンドにも影響
■ネットバッシング・ネット炎上参加者の傾向
◆ネットバッシングやネット炎上に加担する人物属性と中心(核)とは?
◆炎上の中心は4万人中7人
■なぜネットバッシング・ネット炎上をしてしまうのか?
◆ネットバッシング・ネット炎上要因①:処罰感情
◆ネットバッシング・ネット炎上要因②:被害者意識
◆ネットバッシング・ネット炎上要因③:間違った自己有用感
◆ネットバッシング・ネット炎上要因④:正義感
◆日本人はネットバッシングしやすい?
■最後に

多くの消費者の購買意欲を高められる!?『No.1マーケティング』

多くの消費者の購買意欲を高められる!?『No.1マーケティング』

「1位」や「No.1」「ナンバーワン」という表現を用いて訴求力を高め、消費者の購買意欲を高める手法である『No.1マーケティング』。発生する理由や得られるメリット、実施手順や注意点などについて解説しています。

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■『No.1マーケティング』とは?
■『No.1マーケティング』効果が発生する2つの理由
◆限定条件下の事実
◆バンドワゴン効果
■『No.1マーケティング』によって得られるメリット
◆価格競争に巻き込まれにくくなる
◆安定した利益を確保できるようになる
◆『代名詞効果』を得ることができる
■『No.1マーケティング』戦略を行う手順
◆市場(マーケット)の細分化
◆ターゲットを限定する
◆自社独自の『価値』や『強み』を明確化
■「No.1」「ナンバーワン」を用いる際の注意点
◆「恣意的なNo.1調査」への抗議
◆「No.1表示」の違反をするとどんなペナルティがあるのか?
◆「No.1表示」を法的に逸脱させないためには?
●商品等の範囲に関する表示
●地理的範囲に関する表示
●調査期間・時点に関する表示
●No.1表示の根拠となる調査の出典に関する表示
■最後に

株式会社SBSマーケティング

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