BtoBマーケティングに必要な情報をご紹介36!

マーケティングにはさまざまな知識が必要です。

2023年7月に公開したブログ記事情報をご紹介!

少数精鋭でビジネスを進めなければならない中堅・小規模企業に所属するマーケターの方々や、個人事業主・フリーランスの方々に有用なマーケティング手法・人事評価・マネジメントに必要な思考をご紹介します。

スターバックスと西武園ゆうえんちのビジネスから見る『消費を促す or 利益をあげるテクニック』

スターバックスと西武園ゆうえんちのビジネスから見る『消費を促す or 利益をあげるテクニック』

スターバックスの「プリペイドカード残高の消失」、西武園ゆうえんちの「発行日に使い切らなければ無駄になってしまう独自通貨」は、顧客や消費者に対して「使わないと勿体ない」と思わせる心理効果を誘引します。「使わないと勿体ない」を誘引する3つの心理事象を含めて解説しています。

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■ビジネスモデルとも言えるスターバックスの「カード残高の消失」
◆通称「スタバ」と呼ばれているスターバックス
◆プレゼントとして用いられる「スターバックス カード」
◆毎年残高の約10%が消失=「10%の利益」に
■西武園ゆうえんち独自の「西武園通貨」
◆1950年に開業した西武園ゆうえんち
◆西武園ゆうえんちに入場した日にしか使えない「西武園通貨」
◆発行したその日に使い切らなければ無駄になってしまう
■残高や独自通貨の消費を誘引するトリガーに
■顧客や消費者に「使わないと勿体ない」と思わせる心理テクニック3例
◆無くなる前に使い切りたい・・・『デッドライン効果』
◆使わないのはもったいない・・・『コンコルド効果』(サンクコスト効果)
◆期日・今日中に使わなければ・・・『カリギュラ効果』
■最後に

煽りすぎ&煽られすぎにご用心!『不安マーケティング』

煽りすぎ&煽られすぎにご用心!『不安マーケティング』

人間の持つ「不安」や「恐怖」への本能を利用して、不安や恐怖を煽りその不安や恐怖を解消したいと思わせることで、特定の商品やサービスの購買につなげるよう誘導する『不安マーケティング』。なぜ起こるのか、発生を加速させる要因や発生例・活用例などについて解説しています。

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■『不安マーケティング』とは?
■古来より用いられている『不安マーケティング』
■なぜ起こるのか?
◆損失回避バイアス・損失回避の法則
◆同調圧力・同調バイアス
◆バンドワゴン効果
■不安マーケティングの発生を加速させる要因
■不安マーケティングの発生例・活用例
◆肌トラブルへの不安→美容クリニック
◆今の仕事への不安→転職エージェントサービス
◆病気や事故、自然災害への不安→保険
◆病気への不安→病院での受診
◆老後の不安→保険
◆健康への不安→掃除機の購入
◆新型コロナウイルスへの不安→根拠が不明瞭な治療方法
◆新型コロナウイルスへの不安→ワクチン接種
※コロナ禍のトイレットペーパーの買い占め騒動
◆子育て・育児の不安→コミュニティやベビー用品
◆子どもの学習や教育への不安→金銭的な投資
◆現政治への不安や恐怖感→自党への投票
◆原発処理水の放流への不安や恐怖→自党の立て直し
■最後に

攻めの経営・事業展開に求められる『ファーストペンギン』

攻めの経営・事業展開に求められる『ファーストペンギン』

ハイリスク・ハイリターンの初めての環境に挑戦するベンチャー精神を持った企業や個人を指す『ファーストペンギン』。ファーストペンギンになるメリットとデメリット、なるために必要なコト、セカンドペンギンについて解説しています。

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■『ファーストペンギン』とは?
◆なぜ『ペンギン』なのか?
■ファーストペンギンのメリット
◆先行者利益を得ることができる
◆マーケットの注目度が高まる
◆先駆けてアクションを起こす経験がビジネスの糧に
■ファーストペンギンのデメリット
◆過去の事例や実績といった経験値がないため失敗のリスク大
◆事業者や経営者の手腕に左右される
■ビジネスシーンにおける『ファーストペンギン』とは?
◆スティーブ・ジョブズ
◆マーク・ザッカーバーグ
◆イーロン・マスク
■ファーストペンギンになるために必要なコトとは?
◆ベンチマークを設定する
◆アートシンキングを身に付ける
◆STEAM教育を取り入れる
◆最新技術やスキルの理解・習得
■『セカンドペンギン』とは?
◆ファーストペンギンの後を追うセカンドペンギン
◆セカンドペンギンは必要!
◆メリット①:広告宣伝費を削減できる
◆メリット②:ファーストペンギンを参考にすることができる
■最後に

「疑いの目」を持つことで本質を捉えやすくなる!?『批判的思考(クリティカル・シンキング)』

「疑いの目」を持つことで本質を捉えやすくなる!?『批判的思考(クリティカル・シンキング)』

先入観や固定観念にとらわれずに、健全な批判的精神に基づいて物事や事柄を多角的・論理的に考え、本質を突き止める考え方である『批判的思考(クリティカル・シンキング)』。なぜ必要なのか?行うメリット、論理的思考(ロジカル・シンキング)との違い、行うために必要なこと・手順、活用例について解説しています。

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■批判的思考(クリティカル・シンキング)とは?
◆いつから用いられるようになったのか?
■なぜ『批判的思考(クリティカル・シンキング)』が必要なのか?
■『批判的思考(クリティカル・シンキング)』のメリット
◆物事や事柄の『本質』を見極められるようになる
◆『矛盾』や『漏れ抜け』を抑制できるようになる
◆意思決定にかかる時間や労力を短縮することができる
■論理的思考(ロジカル・シンキング)との違いとは?
◆ロジカル・シンキングとは?
◆クリティカル・シンキング(批判的思考)との違い
■批判的思考(クリティカル・シンキング)を行う際に必要なこと
◆事前に『目的』『ゴール』を明確にする
◆思い込みや思考グセがある前提を理解する
◆常に問い続ける
■批判的思考(クリティカル・シンキング)の進め方
◆目的やゴールの明確化
◆現状を分析してギャップ・課題を洗い出す
◆ギャップを埋める・課題を解決するアクションプランを策定する
■批判的思考(クリティカル・シンキング)の活用例
◆新規事業の立案
◆既存の業務プロセスの改善
◆組織の再構築
■最後に

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